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『ピクミンブルーム』をプレイして約1ヶ月!感じたメリット・デメリット【歩くことが楽しくなる】

2022/11/1(月) に日本でも配信開始となったアプリ『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』。

我が家も夫婦でドハマリし、毎日楽しくプレイしています。

総じて満足しているものの、一部改善してほしい内容もあるので、配信開始から約1ヶ月プレイして感じたメリット・デメリットをまとめてみます。

この記事をオススメしたい方
  • アプリ『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』の楽しみ方が知りたい
  • 『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』のマイナスポイントが気になる
  • 『ピクミン』が好き
  • 散歩を習慣にしたい
  • ウォーキングのモチベーションをあげたい
目次

はじめに:『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』とは?

『Pokémon GO(ポケモン GO)』などを開発している Niantic(ナイアンティック) と 株式会社任天堂 が共同開発した、位置情報を利用したスマートフォン向けARアプリです。

Pikmin Bloom(ピクミンブルーム) トレーラー動画
任天堂
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プレイヤーに求められる最も大事なことは「歩く」こと。

  • 一緒に歩いてくれるピクミンを増やしたり
  • 歩いたところに花を咲かせたり
  • ピクミンがアイテムを拾ってきたり

たくさん歩けば歩くほど、アプリ内でできることがどんどん増えていき、それに合わせてピクミンとの触れ合いの幅も広がっていきます。

基本無料で遊ぶことができ、ゲームを楽しみながら歩くことで、知らずしらずの間に健康になれちゃいます。

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』でできること

公式の紹介映像がわかりやすいので、ぜひご覧ください。

ピクミンの可愛らしさもバッチリ堪能できます…!

Pikmin Bloom(ピクミンブルーム) 紹介映像

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』をやってみた効果:メリット

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』を始めてから約1ヶ月で感じた効果(メリット)をご紹介します。

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』 の効果(メリット)

  • 朝活回数の増加
  • 1日の平均歩数が 2,000歩 増加
  • 脚がスッキリ
  • 行動エリアの拡大

効果①:朝活回数の増加

以前から朝散歩を習慣にしていました。

が、冷えが厳しくなってきて、散歩の回数や距離が少しずつ減少傾向にありました…。

しかし、『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』の登場で状況が一変!

ほぼ毎朝、散歩に行けるようになりました。

さらに、たくさんの花を咲かせたい!ピクミンを増やしたい!というモチベーションから、お散歩の距離も自然と伸びていきました。

りりー

あそこの花が咲きそう!と、夫婦で楽しみながら散歩にくり出しています

効果②:1日の平均歩数が 2,000歩 増加

朝の散歩回数や距離が伸びた結果、1日あたりの平均歩数が2,000歩増加しました。

在宅勤務の日など、終日外出しない日には2,000歩/日しかない日もありました。

しかし『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』をプレイし始めてからは、1日に1回は家の周りを歩くようになり、平均歩数が大幅に改善されました。

りりー

歩数などの条件を満たすとレベルが上がるので、モチベーションにつながっています

効果③:脚がスッキリ

デスクワークメインで1日中座りっぱなしのことがほとんどですが、仕事帰りに1駅分歩いたりした成果か、なんとなく、以前よりも脚がスッキリした気がします。

消費カロリーが増えたこともあると思いますが、むくみ解消に効果がでているのかな?と考察しています。

りりー

意図していなかったダイエット効果に、自分でも驚いています

効果④:行動エリアの拡大

ゲームを始めたときは地図がすべて霧がかったような状態になっています。

プレイする中でピクミンを連れて花を咲かせたエリアは、地図の霧が晴れていき、自分がどのエリアを歩いたかが一目瞭然になります。

自分の歩いたエリアが地図で可視化されてわかったのが、同じ場所ばかり歩いているということでした。

近所でもこんなに歩いていない地域があるのか!と痛感でき、普段歩かないルートも選ぶようになりました。

その結果、新しいお店や近道に出会うことができ、住み慣れた街の新たな一面に出会う事ができました。

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』の残念なところ:デメリット

ピクミンブルーム プレイ画面
こちらを見つめるピクミンたち。かわいい…

かわいいピクミンたちに癒やされる『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』ですが、残念なところ(デメリット)もあるのでご紹介します。

『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』 の残念なところ(デメリット)

  • 電池消費がすさまじい
  • 通信量が多い

残念なところ①:電池消費がすさまじい

バックグラウンドでの位置情報利用を許容しているためか、とにかく凄まじいスピードで電池が減ります。

iPhone 12 mini を使用しているのですが、フル充電の状態で家を出ても、数時間後には50%を切っていることもしばしば…

20%以下になるのもあっという間なので、モバイルバッテリーが必須になりました。

たくさん「歩く」ことが求められるアプリで、重たいモバイルバッテリーを持ち歩かないといけないのは非常につらい…

「歩く」ことが楽しい分、身軽に・気軽に楽しめるよう、電池消費量が減ることを期待します。

りりー

モバイルバッテリー=足腰を鍛えるための負荷とポジティブに考え、日々トレーニングに励んでいます。

残念なところ②:通信量が多い

GPSを利用しているからか、通信量をかなり食っている印象があります。

格安SIMで通信量が少ないプランを利用している方は、楽しむときに通信量に注意することをおすすめします。

位置情報の他にもピクミンや花など描画される内容も多いので、通信量が多いのは仕方ないと思いますが、ぜひとも今後改善いただきたいです。

まとめ

さいごに、『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』をプレイして感じているメリット・デメリットをまとめます。

メリット・効果

  • 朝活回数の増加
  • 1日の平均歩数が 2,000歩 増加
  • 脚がスッキリ
  • 行動エリアの拡大

デメリット(残念なところ)

  • 電池消費がすさまじい
  • 通信量が多い

このゲームを始めたおかげで、フットワークがとにかく軽くなりました。

そして、今まで行ったことのないエリア、施設に積極的に足を運ぶようになりました。

動物園や美術館など、中々行く機会のない施設を目的地にして、夫とお出かけする機会が一気に増えました。

操作感としては、「歩きながらの操作や道端に立ち止まって操作」ということがないのが本当に嬉しい。

(ポケモンGOはジム戦など立ち止まる必要があるのに慣れず、離脱してしまいました…)

そしてなにより、『ピクミン』が本当に愛らしくて、プレイするだけでも癒やされます…

  • ピクミンが好き
  • 散歩を習慣にしたい
  • ウォーキングのモチベーションをあげたい
  • 目標をもって歩きたい

こんな方は、ぜひ一度『Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)』をプレイしてみることをおすすめします。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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