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『一汁一菜』が夫が料理をするきっかけになった話

こんにちは。りりーです。

今回は我が家の自炊を支える『一汁一菜』について、取り入れたことで感じたメリットなどまとめました。

結果として家事の負担が下がった他、意外にも夫が台所に立つきっかけにもなりいいことずくめでした。

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大皿で育った私達には「一汁三菜」のルールが存在しなかった

私達夫婦はどちら3人兄弟で、いずれの家庭もご飯とお味噌汁だけ個別、その他は大皿でドカン!と配膳される豪快なスタイル。

一人ひとりに主菜・副菜を盛って出すようなことがほとんどなく、「一汁三菜」という和食の基本の型を意識してきませんでした。

「素敵なおうちごはん」を夢見て、見栄えもよい定食スタイルでの配膳を何度かチャレンジしてみました。

…が、これらの理由が原因で、ものぐさな私は挫折してしまいました。

  • 食器や調理器具の洗い物が多い
  • つくりおきができない(ある分だけ夫が食べてしまう)
  • 栄養バランスを考えるのが難しい

手間はかけたくないけど、自炊はしたい…

そんな時に出会ったのが、『一汁一菜』でした。

『一汁一菜』= 主食+汁物

料理研究家・土井善晴先生の著書「一汁一菜でよいという提案」の評判を聞き、「これなら我が家にも取り入れられるかも!」と取り入れてみました。

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